最大限にハーレーを楽しむには

日本の先を行くアメリカのカスタム「HOGGスタイル」

ハーレーの駐車

ハーレーをはじめとする、オートバイにはサイドスタンドとセンタースタンドがあります。一般的に、右側に転倒した場合は、左側にあるサイドスタンドを立てておくことで、ハーレーを起こした時に再転倒する可能性が低くなりますので、転倒時にはサイドスタンドを出してから起こすのがライダーの間でのセオリーとなっています。

サイドスタンドもセンタースタンドもハーレー用として、メタリックのオプションパーツが用意されているので、カスタムしやすいパーツともいえます。

サイドスタンドとセンタースタンドの使い分けとしては、ちょっとした駐車の時にはサイドスタンドをかけます。サイドスタンドは、オートバイに乗ったまま出し入れができる手軽さがメリットです。
長期にわたり駐車する際にはセンタースタンドをかけます。センタースタンドをかけるとオートバイが直立するため、オートバイの保管状態が良くなるのです。

センタースタンドは、ハーレーのメンテナンスをするときにも役立ちます。また、センタースタンドをかけるとリアタイヤが持ち上がった状態になるため、リアタイヤの交換やチェーンへの注油も容易にできます。また、センタースタンドをかけた状態で、フロント部分を持ち上げるように紐で吊ってしまえば、フロントタイヤの交換も可能です。センタースタンドをかけることは、オートバイを容易に移動できなくなるため、盗難対策にも役立つのです。センタースタンドをかけることは見た目上の防犯対策にもつながります。